中学受験成功への道
ご存じでしょうか?二流私立高校の生徒が、教師の指導の元に東大をめざし、見事二名合格したという漫画があるのです。
漫画のタイトルは「ドラゴン桜」と言う書籍です。
講師陣は東大受験に関わっていた塾を隠居した先生方にお願いし、計画通り実行していったのです。
途中何度も挫けそうになりながら、指導者に励まされ、復活していく。
この元になっている教師陣は、現在でもインターネットで活躍しているようです。(漫画の末尾にそう書いてありましたし、携帯でもアクセスできたので本当のことのようです。)
東大を目指すなら東大用に的を絞った勉強をするべきということなのです。
もちろん並大抵の努力では済まされないというのも漫画の中で表現されていますが、現実のようです。
中学受験を考えているご両親にとっては、子供にどのような勉強をさせればいいのか迷っている方も多いと思います。
成功者の話を聞くというのも一方法ですよね。
自慢話しか返ってこなかったと言うこともあるかも知れません。^^
そんな迷えるご両親のために参考になればと、このサイトを作ってみました。
時折バカ息子のことを引き合いに出しておりますが、ご了承下さい。
国語能力養成は読書ですが、学ぶ技法のポイントもあります。
中学受験 国語対策の論理エンジン
中学受験のメリット
子供の進学先を考えるとき、親御さんは中学受験をどのように捉えているのでしょう?
普通は高校受験をメインに考える方が多いと思います。
ところが最近は公立学校でも中高一貫教育を取り入れている学校が増えているのです。
中高一貫の学校では中学校へ入学した子供は自動的に高校へ進学します。
高校受験では、追加採用として従来の定員 − 中学定員の人数分の子供を募集しています。
中学は高校の1/2の募集でスタートしました。
ここまでの話は私の子供が通っている高校の話なので、全ての方に当てはまるわけではありませんので、ご了承下さい。
中学受験をする一番の大きなメリットといえば、有名大学に合格する実績が高いということでしょう。
有名大学の合格者数の内訳を見ると、私立の学校から入学したという有名大学がほとんどなのです。
東京大学など旧帝大の有名大学を目指すなら、中学受験を必死に頑張ったほうがいいかもしれません。
学校の数は公立のほうが圧倒的に多く、生徒も公立のほうが断然多いのですが、東京大学などに入る生徒は私立出身の人達がとても多いのです。
それは何故なのでしょう?
解りやすく言えば、優秀な子供を集めているということが言えるのです。
小さいうちに将来のことを考えるのは難しいことかもしれませんが、勉強が好き、有名大学に行かせてあげたいと思うなら、小さい頃からの努力も必要となるのです。
小学生の頭はとても柔軟性が高く、色々な物事をすぐに吸収します。
しっかり身につけたものなら、忘れにくいという特徴もあります。
だからこそ、小さい頃から勉強に興味が沸くような、楽しく続けられるような環境を作ってあげることが大切なのです。
中学受験のために必死に頑張って身に付けた学習能力は、大学を受験するときにとても役にたってくれます。
小さい頃からの学習するという習慣は、中学・高校と役立ち、大学へとつながるのです。
中学受験を乗り越え、どんどん色々な事を吸収していき、勉強がきちんと習慣化できる環境をつくってあげましょう。
サクラサク中学受験勉強法
公立と私立の違い
公立と私立の違いといっても学力の問題ではないのです。
私立というのは生徒が集まらなくなると倒産をしてしまいます。
公立は教員も公務員ですから、倒産ということはありません。
評判の悪い先生が遠くに飛ばされる程度なのです。
中学受験をする人は多くいますが、合格を目指す理由は人によってさまざまです。
最近増えてきた理由のひとつには「いじめ問題」があります。
近年いじめに関して毎日のようにテレビでも報道され、小学校や中学校などでもいじめに関するアンケート調査が毎年行われるなど、いじめ問題は深刻化しています。
公立の中学校だといじめが多いという噂が広がっている谷間に、中学受験をするという人まで増えてきているのが現状です。
私立の中学校のほうがいじめは起こりにくいようですので、親も安心出来るようです。
しかし、人の多く集まる場所でいじめは起こります。
公立でも私立でも同じように人は集まりますから、私立はいじめが全くないとはいえないと思います。
そうなのです、いじめ問題を公にしない、陰の部分は明かさないというのが私立の特徴でもあるのです。
しかし、私立のほうが公立に比べると、いじめに対する対応が早いように思います。
きちんとした対処をすぐにしてくれるのは、私立のほうが優れているでしょう。
私立の場合には受験する人が減ってしまうと困りますし、悪いイメージを持たれるのは困るということも関係しているようです。
そうなのです、いじめ問題や悪い風評は学校の死活問題に直結しているのです。
また、私立の場合には、同じ目標を持った人が多く集まりやすいので、いじめは起こりにくい環境にあるようです。
いじめ問題は服装や身だしなみを気をつけてあげたり、変化がわかるように日頃からの会話を大切にしたり、まわりの人の配慮も必要ではないかと思います。
国語能力養成は読書ですが、学ぶ技法のポイントもあります。
中学受験 国語対策の論理エンジン
何故中学受験なの?
昔は受験地獄という言葉がありました。
4当5落などという言葉もありました。
今でもこれらの言葉は生きているのでしょうか?
高学歴社会を目指せ!ということから、また実際に高学歴者が企業などで上位を占めるという現象が起こっていました。
今でもその現象は引き継がれていると言っていいでしょう。
中学受験を考えている人から「中学受験をするとどんな利点があるの?」という声をたまに聞きます。
中学受験にはいくつかの利点があるようですが、多く言われることを挙げてみますと、高校入試をしなくてもいいというのがあるようです。
しかし、高校入試は絶対にしなくていいというわけではありません。
中学に入ってから志望する方向が変わり、新たに専門分野の高校を受験するという人もいますし、中高一貫式、つまりエスカレーター式になっていない中学では、受験が必要となります。
ですから、一概に中学受験をすれば高校入試がないとは言えないのです。
子供に中学受験をさせる時には、希望するところが中高一貫式なのか違うのかを確認し、どちらを受験するのかをきちんと決めておくことも大切です。
高校入試をしないのが中学受験の利点のひとつだと考えるのなら、一貫式のところを受験するほうがいいかもしれません。
しかし、有名中学から別の有名高校を目指すという方法もあります。
これらの問題は地域特性があるので、お住まいの近くの有名高校へどのような方法で入学してきているのかを知っておく必要があります。
高校入試をしなくていいから、という理由だけで中学受験をする人はいないと思いますが、合格したことに安心してしまい、成績が下がるという場合もあります。
大事なのは入学してからなのです。
せっかく身につけた勉強ですから活かせるように努力をし、高校・大学へとさらに学びながら進んでほしいと思います。
中学受験専門プロ家庭教師の中学受験家庭教師ドクター![]()
勉強しておくべきポイント
小学校で学ぶ勉強は、中学・高校の基礎となる大切なものです。
吸収しやすい時期だからこそしっかりと学習し、毎日きちんと勉強する環境を作ることが必要となるのです。
興味のある事はどんどんさせてあげたり、楽しんで勉強ができるようにしてあげましょう。
こどもは褒められるのが大好きですし、褒められるともっと頑張って褒められようと努力することでしょう。
中学受験をするなら、国語・理科など基礎となる学習をしっかり行いましょう。
国語は主語・述語の関係など文法をしっかり身につけるようにしましょう。
文法は国語にも英語にも関わってくる重要なものなのです。
基本がしっかり理解出来ていないと、勉強が進むにつれどんどん理解が難しくなってしまいます。
出来れば読書の習慣が身に付くともっと良いです。
毎日15分でも良いので、続けることによって習慣となってきます。
読書することによって、文章の流れや何が言いたいの?とかが身に付いてくるのです。
問題を読んで、何を問われているかが解るようになるのです。
問題も日本語なので問題が理解できていないと、間違った回答を引き出すことになるのです。
自分で文章を作ってみたり、書いてみるのもひとつの中学受験の大切な勉強方法になります。
中学受験で必要なものとして、副詞や形容詞などの品詞も出てきます。
問題をたくさん解くようにして慣れておく必要があります。
品詞の勉強も実際に文章を書くという方法がいいかもしれません。
国語で大切なものには読み・書きもあります。
漢字をしっかり読む、そしてきちんと書けるということが重要です。
漢字はあくまでも書けるということが重要となります。
本当は書き順もしっかり覚えたほうがいいのですが、中学受験では書き順を重視するよりも、書けるということに焦点をあわせましょう。
また、は、を、んの使い方もしっかり覚えるようにしましょう。
国語能力養成は読書ですが、学ぶ技法のポイントもあります。
中学受験 国語対策の論理エンジン
国語の次は算数
最近の勉強では計算機を使ったり、電子辞書を使ったりしている子供達がいるのですが、基礎力はあまり身に付かないですよね。
国語の筆記力にしても、算数の計算にしても、紙に書いて覚えないと身にはつかないと思うのです。
英語でもそうですよね、書かないことにはスペルを覚えられないと思うのです。
中学受験で重要な科目のひとつに、算数もあります。
小学校で習う足し算、引き算などが基礎となるのでしっかり学習しましょう。
計算は中学受験だけでなく、大人になっても必要なものとなりますから、基本をしっかり学び計算力を身につけていきましょう。
算数の勉強方法で大切なことは、どんどん先に進まないということです。
計算をやってみて問題が解けたからといっても、安心してはいけません。
1回解けても次は解けないかもしれません。
忘れてしまうということがあるからです。
算数の勉強は少し進んだら戻って、前にやった問題を何度かやり、また進むという方法で行いましょう。
算数は自分がどれだけの計算能力があるか、ということがわかりにくいものです。
だからこそ安心出来るように時間を空けて、何度も同じ問題を解いてみることが重要なのです。
1度解けた問題が解けないようなら、しっかりと出来るようになるまで計算するしかないのです。
小学校の算数には足し算、引き算、掛け算、割り算がありますが、中学受験に向けての勉強方法は、ひたすら計算することです。
何度も繰り返すうちに自然と身に付いていきますし、理解していくことが出来るようになりますので、頑張って計算をしてみましょう。
ただひたすら計算をするのは大変なことです。
出来たら誉める、やる気を持続させてあげるということを忘れないようにしましょう。
公文式の塾がそのような方法だと聞いたことがあります。
このような、ただひたすら計算をするという塾もあるようなのですが、自宅でやれば充分だと思うのです。
サクラサク中学受験勉強法
算数の次は理科
国語が大切、国語の次は算数、算数の次は理科などと話を進めると、なーんだ結局全部じゃない!と思われそうですが、実はそうなのです。^^
実はそうなのですが、勉強をする上でのポイントは科目によってそれぞれ違うのです。
小学校の基本勉強の中には、理科もありますが、中学受験を希望するなら理科もしっかり勉強しておくことが大切です。
理科の基本は体験して覚えるということです。
この体験すると言うことが意外と難しい場合もあります。
理科は楽しく観察や研究などを実際に行いながら覚えていくほうが、子供達も理解し頭に入りやすいと思います。
一緒に星を見ながら星座や宇宙の話しをしたり、公園で遊びながら虫を探したり、観察して調べてみたり、木の様子を実際に見て葉を調べたり、花を育てて様子を観察したりというほうが、理解もしやすく興味も沸き、楽しく学べるのではないでしょうか。
理科で大切な事は好奇心を持たせてあげるということかもしれません。
手で触ってみる、体験をするという方法なら、子供達も理解しやすく納得出来ると思います。
野鳥の森などが近くにあるのでしたら、こどもさんと一緒に出かけて見るのも良いですね。
川が有れば川遊びしながら、水中生物を調べることも出来るでしょう。
その点、都会で住んでいるこどもさんはかわいそうな気もします。
中学受験に向けて、普段から自然と接する機会を多く作ったり、一緒に研究をしてみるというのも楽しく覚えられていいのではないでしょうか。
理科で気をつけたいことには、専門的な用語があります。
しくみは理解していても、用語が出てこないということもありますので、しっかり覚えるようにしましょう。
めしべやおしべ、光合成などもしっかり理解して覚え、木も呼吸をするなどの理解と知識を広めるようにしましょう。
川へ行けば石に生えているコケなどもありますし、水草が生えている池などもあるでしょう。
理科は体験を基本として勉強するようにしましょう。
どうでしょう、算数と理科とではポイントが違いますよね。
この楽しく学ぶというのは、全ての科目に共通していることなのです。
ドリルの計算が出来たら、採点をして褒めてあげましょう。
あら、昨日よりスピードが上がったじゃない!頑張ったわねー!
国語能力養成は読書ですが、学ぶ技法のポイントもあります。
中学受験 国語対策の論理エンジン
理科の次は社会
ほーら、やっぱり全部出てくるじゃないの、という声が聞こえそうで恐縮です。^^
この社会という科目ですが、私の子供が得意なのです。
転校初日の授業で、歴史の話、鎌倉時代なのです。
鎌倉時代といえば「イザ!鎌倉」という言葉がある源平の時代、源の義経の時代ですよね。
この授業で明確な答えを言って、みんなから一目置かれるようになりました。
何故そうなったのかは文末に書いておきます。^^
中学受験のためにしっかり勉強しておきたい教科には、社会という科目もあります。
社会の勉強は日本の歴史を学ぶことにもつながる大切な教科です。
年代を覚えることも大切ですし、難しい教科のひとつかもしれませんが、中学受験を成功させるためにしっかりと頑張って学び、覚えるようにしましょう。
まず、社会で大切なことは貴族や武士についてです。
この頃の時代、つまり平安から鎌倉時代にかけては、天皇ではなく貴族達が栄華を誇ったり、武士の時代が始まったりします。
この時代については中学受験でも、問題が多く出やすいようですし、日本史を学ぶ基本となりますので、とても重要となります。
社会ではいつ、何が起こったのか、誰が何を始めたのかを理解し覚えていくことが大切です。
なんのためにそう言うことをしたのかが理解出来れば覚えやすいですね。
社会を学べば、昔の事が良くわかり、現在のことも理解しやすくなります。
テレビなどでもわかりやすく日本の歴史が説明されたりしますので、観てみるのもいいでしょう。
ひたすら文を見て覚えるよりも目で見たり、話しを聞きながら、質問をしながら、会話をしながら学習したほうが身に付きやすいと思います。
歴史のことを学ぶなら、漫画も有効です。
中学受験の勉強で漫画?と思うかもしれませんが、子供は漫画から吸収することも多いですし、楽しく学ぶこともでき、理解もしやすくなります。
勉強が苦痛にならないように、そして中学受験にも役立つ勉強法として、漫画を取り入れてみるのもいいのではないかと思います。
イラストによって理解もしやすくなると思いますが、小学館の本を選ぶなど、本選びは慎重に行いましょう。
文頭の説明、何故子供が歴史を好きになったのかと言うことなのですが、実は「人物日本の歴史」(学研)というシリーズになっている漫画本を買っていたのです。
漫画だから、楽しく勉強できますよね。
6年生になる頃には、3回読んだと言っていましたが、そのせいでしょうか、視力が落ちました。
気付かなかったのですが、布団に入って寝る前に読んでいたようなのです。
失敗しない家庭教師選び方とは?既存の家庭教師センターの問題点を徹底解説![]()
中学受験は親子の戦い?
私の住んでいる町には、中学受験のある私立は2校しか有りません。
いかに田舎だというのが解るでしょう。^^
先程話した子供なのですが、担任の薦めで中学受験をしましたが、結果は不合格でした。
見たこともない問題が半分くらいあったと言っていました。
後で合格した親から聞いた話では、私立用の勉強をしていないといけなかったようなのです。
この不合格だった子は中学・高校とも本人の意思で塾には行っていません。
中学受験を望む人は多くいますが、大切なことは勉強をさせることだけではありません。
さまざまな苦労も出てくると思いますが、家族皆で頑張っていくということが、中学受験には必要なこととなるのです。
家族で力を合わせて協力しあい、助け合いながら頑張って中学受験を成功させましょう。
小学生の中学受験は親の意見がほとんどですし、努力をするのも親ばかりというのがほとんどです。
当のこども本人は他人事のように思っているかも知れません。
高校受験は本人の努力などが重要となり、親の役割りは小さくなります。
しかし中学受験は子供も親も、共に自分の役割りをしっかり果たし成功に向けて努力をしていかなければならないのです。
子供の役割りは、もちろん勉強が基本となります。
毎日しっかりと色々な教科の勉強をしなくてはなりません。
昼間は学校で、夜は家庭教師や塾、または自分で頑張るという方法で、とにかく学習するということが基本となります。
自分のためとはいえ、大変なことですが、中学受験を乗り切るためには、日々の努力が必要です。
又、体調が悪くても、誰かが変わりに受験してくれるわけではないので、体調管理にも気をつけましょう。
親としては、サポートしていくのが基本となります。
ひたすら頑張る子供のやる気を持続させる努力をしたり、夜食を作ってあげたり、健康の事を考え食事を作ったりしなくてはなりません。
塾や家庭教師などの費用もかかります。
突然「中学受験を辞めたい」などと言われるかもしれません。
その時によって子供の気持ちは変化もしますので、問題を乗り越え家族で頑張っていきましょう。
中学受験 国語対策の論理エンジン
家庭教師の是非
塾だの家庭教師だのって、本当に必要なものなのでしょうか?
学校の授業だけではダメなのでしょうか?
私立受験の場合は、先程も息子のことで話しましたが、その学校の独特の問題傾向というものがあるようですから、私立用の勉強はする必要があります。
でないと私の子供のように、見たこともない問題が半分くらいあった、ということになってしまいます。
塾には私立対策用のコースもあるようなので、検討してみる必要があるようです。
実際には、子供が失敗した中学受験なのですが、失敗した私立用の大学受験でいう赤本的なものが販売されているというのも後で知りました。(汗)
そんなのがあるのなら、薦めた担任が教えてくれればいいのにと思いましたよ。
中学受験を希望する人の多くは、家庭教師を頼んだり、塾に通わせたりするようです。
両方ですという人もいるようですが、自分できちんと勉強が出来るなら、家庭教師を無理にお願いすることはないのではないでしょうか。
週に2回程度お願いするという人がほとんどのようですが、料金もそれなりにかかってしまいます。
子供のためなら親は色々な努力をするものですが、無理に頼まなくてもいいのではと思います。
勉強方法がわからないので、基礎を教えてもらうために少しだけという気持ちでお願いするのはいいと思いますが、きちんと出来るようになったら、自分でやるということも大切ですから、必要はなくなるのではないでしょうか。
家庭教師を頼む場合、希望するような人にお願いできるかもわからないという不安もあります。
知り合いにお願いするという人もいるようですが、子供に合った勉強法、理解できる勉強法で行うことが大切なのです。
中学受験に向けてきちんと要点を抑えた学習をしていくことを考えながら、家庭教師のことはじっくり考えたほうがいいのではないでしょうか。
どうしてもお願いしたい、家庭教師を頼みたいという場合には、子供が自主的に勉強が出来るようになるまでということを前提にお願いするといいかもしれません。
出来るだけ志望校の卒業生に頼むとより的確な学習を指導してもらえるかと思います。
志望校を実際に卒業した人に家庭教師をお願いするのが難しい場合には、以前に家庭教師を頼んだことがある人から、体験談や評判などを聞いてみるのもいいですね。
家庭教師を実際に頼んだ後に、子供の変化を見ながら検討していくのもいいでしょう。
中学受験専門プロ家庭教師の中学受験家庭教師ドクター![]()
中学受験に塾は必要なのか?
中学受験に塾や家庭教師は必要なのか?という疑問があると思います。
本当に頭の良い子供なら必要はないと思うのです。
学校で教わることで充分だと私は思うのです。
ですが、見たこともない問題が半分くらいあったとなると、学校だけでは対処できないと言うことなのです。
私立の問題が異常だとも言えるのですが、合格するためには異常な問題にも答えが書けるようにする必要があります。
中学受験をするなら、塾はやはり必要性が高いと思います。
塾にかかる費用は高いので、親の負担が増えてしまいますが、中学受験に成功して子供の笑顔が見たいなら、仕方がないかもしれません。
塾はとにかくお金がかかるものですので、しっかりと事前にどれぐらい必要なのか、どんな事にお金がかかるのかということを把握しておいたほうがいいと思います。
まず、塾でかかる費用としては、毎月必要な月謝があります。
地域や塾によっても違いはありますが、1ヶ月で5万円ほどの月謝が相場のようです。
月謝だけでも1年で60万円は必要になるのです。
そのほかにかかる塾の費用としては、教材費もあります。
教材費は比較的安いところが多いようですので、そんなに心配はいらないと思います。
塾の費用で大きなものというと、夏季講習や冬季講習にかかる費用です。
夏季講習の場合には期間も長いので、10万円〜15万円ほどかかるのが相場のようです。
講習を受けるか受けないかは自由ですので、必ずかかるという費用ではありませんが、塾に通うのなら講習もと考える人がほとんどのようです。
テスト料がかかる塾もありますので、まずは確認をしておくことが大切です。
金額を考えると不安という人も多いと思いますが、中学受験をするなら、出来る限り塾には通わせて欲しいと思います。
同じ目標を持つ仲間が集まる場所なので、一緒に頑張り、一緒に達成感を味わえる仲間がいるのは、子供にも楽しい場所となりますし、勉強に息が詰まるということもなくなるのではと思います。
塾選びは金額だけではなく、立地の事も考えましょう。
夜遅くなるので、安心して通うことが出来る場所を選んであげるようにしましょう。
蛇足なのですが、例えで話している中学受験を失敗した子供の行方なのですが、中・高とも部活で主将をしていましたが、旧帝大には進学しています。
妹が努力家で、家庭教師を4年間していましたが、頭が悪くて苦労しているせいか、勉強方法などを教えるとそのこどもは学力がかなり上がるそうで評判もいいようです。
そういう点では、苦労した人の方が教え方が上手なようです。
サクラサク中学受験勉強法

